【初心者集まれ】ダンサーにしか伝わらない専門用語!第1弾

ダンス経験者の方なら誰もが一度は聞いたことがある、ダンサー同士でしか伝わらない専門用語を調査!

ダンス初心者さんはぜひ参考にしてみてね!

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1. ダンサーにしか伝わらない専門用語14選

バミリ

ステージ上に付いている番号のこと。中央から0、1、2、と付いています。

ヘソ

ステージ全体の真ん中のこと。

シンメ

「シンメトリー」の略で、左右に位置している人で線対称の動きをすること。

また、立ち位置が左右対称となる2人組のことも指す。

ナンバー

コンテストや発表会に出す、振り付けしたダンス作品のこと。

カノン

1つの動きを複数人で1人ずつ拍数をずらして踊ること。

ユニゾン

複数人で同じ振付を踊ること。

マーキング

ダンスの振り付けの中で、移動の際に他の人とぶつからないかなど、あくまで「自分の位置を確認するため」の作業のこと。

音先(おとさき・おとせん)

出演者がステージに上がる前に音楽を先に流し登場すること。

板付(いたつき)

音楽が始まる前にステージ上にあらかじめ出演者が立っていること。

がみあり・なし

鏡有りで踊ることをがみあり、鏡無しをがみなしと言う。

グルーヴ

“ノリ”のこと。リズムに上手くあった気持ち良いノリ。

コレオ

「コレオグラフィー」の略で、「振付」の意味。

テレコ

前後の列で重ならないように交互に配置するフォーメーションのこと。

フルアウト

全力という意味。

2. ダンサー向け最新情報はこちらから!

■調査概要

調査の方法:WEGOが運営するInstagramを利用したアンケート方式で実施
実施時期:2023.4.24〜2023.4.25
調査の対象:Z世代を中心としたダンサー界隈
総有効回答数:87

■WE LABOができること

WE LABOでは本調査をはじめ、オタク界隈、地雷界隈、中学生・高校生界隈、ダンス界隈などZ世代を中心とした様々な界隈に対する調査を定期的に行っています。「令和に実在するブラック校則」や「地雷界隈が選ぶ飲み物ランキング」など各界隈を深堀りした調査なども実施しています。調査依頼やPR、コラボレーションなどのご案件につきましては、ぜひ専用フォームよりお問い合わせください