2025年11月4日(火)、「MA55IVE THE RAMPAGE」×「SHORT ROUND」コラボレーションアイテム発売記念購入者特典イベントとして、一夜限りのスペシャルイベント「M5VSR NIGHT」が開催されました。
LDH所属ユニット『MA55IVE THE RAMPAGE』『SWEET REVENGE』『RAG POUND』によるスペシャルなライブに加え、豪華ダンサー7組によるパフォーマンスなど、熱気に溢れた当日の様子をお届けします。
開催概要

開催日程
2025年11月4日(火) 17:00~21:30
開催場所
白金高輪 SELENE b2
〒108-0073 東京都港区三田5-2-30 カーサ三田
出演者
LIVE

MA55IVE THE RAMPAGE

SWEET REVENGE

RAG POUND
(SHOOT/SHUN/KC/TOMO/KISHIN)
MC

YAS
DJ

LOWBOY
OPENING ACT

RIVER
SPECIAL DANCE UNIT
???(Secret Gest) × Ryoga × Daiki
DANCER LIST
EUREKA / J.R.B.Y. / KOB KIDZ / orb / soma / uk vybes Friends’ / YAN + RIKI HONDA
イベントレポート
オープニング – DANCE
OPENと同時に、会場には続々と観客が来場。
会場正面にあるスクリーンには、今回のコラボレーション「MA55IVE THE RAMPAGE × SHORT ROUND」のロゴが大きく映し出されており、集まった観客たちは記念撮影や談笑をしながら、開演を今か今かと待ちわびていました。
観客たちの服装はコラボレーションアイテムを着用している人がほとんどで、当日、運営のサポートに回っていたWEGOスタッフからは思わず笑みがこぼれます。

そしていよいよ開演の時間。オープニングを飾ったのは、『RIVER』のライブパフォーマンス。伸びやかで、しかし力強い歌声で観客たちを盛り上げていきます。それに応えるように、観客もライトを光らせ手を左右に揺らしたり、歓声を飛ばしたりと開幕から大きな盛り上がりを見せました。
RIVERによるオープニングアクトが終わると、MC『YAS』によるイベント説明へと移行。当日の流れが一通り紹介された後、MA55IVE THE RAMPAGEの『YAMASHO』がステージに登場します。今回のイベントに足を運んだ観客へ感謝の言葉を述べると、イベントスタートの掛け声とともに、いよいよプログラム「DANCE」がスタートしました。


トップバッターを務めたのは『J.R.B.Y.』。高まる期待感の中、4人が堂々としたパフォーマンスを披露します。息の合った力強さとキレのあるダンスに、観客からは大きな声援が沸き起こり、会場のボルテージは一気に上昇しました。
続いて登場したのは『KOB KIDZ』。大人顔負けのクランプで、会場の空気をさらにヒートアップさせます。小さな体からは想像できないほど迫力のあるパフォーマンスで、観客を5人ならではの世界観へと引き込みました。
3組目は『uk vybes Friends’』の5人。グランジテイストの衣装に身を包み、セクシーかつパンチの効いたパフォーマンスを披露し、観客の視線を釘付けにします。会場の熱気が最高潮へと近づく中、その勢いを保ったまま、4組目のダンサーへとバトンが繋がれました。



続いて登場したのは『soma』。ハウスダンスを得意とする彼は、流れる音楽に合わせて即興ダンスを披露します。しなやかさが際立つハイレベルなハウスダンスに、観客は思わず息をのむほど。洗練された鮮やかなパフォーマンスが、会場を静かな熱気で包み込みました。
5組目は『EUREKA』。同じチェックシャツに身を包んで登場すると、広いステージを活かしながら、2人ならではの息の合ったパフォーマンスを展開し、観客を一気に引き込みます。途中のソロパートでは、それぞれが得意とするジャンルのダンスを披露し、会場には大きな歓声が響き渡りました。
6組目は『orb』の6人。人数の多さを最大限に活かした、キレと迫力のあるHIPHOPダンスで観客を圧倒します。力強く一体感のあるパフォーマンスに歓声が次々と上がり、会場のボルテージはさらに上昇しました。
ラストを飾ったのは『YAN + RIKI HONDA』。サングラスをかけ、ミステリアスな雰囲気をまとって登場した2人は、しなやかさとキレを兼ね備えた大きな振りを織り交ぜたパフォーマンスを披露。観客の視線を釘付けにするハイレベルなダンスに、大きな歓声が飛び交い、計7組のダンサーによるパフォーマンスは大盛況のうちに終了し、「SPECIAL DANCE UNIT」へ続きます。




SPECIAL DANCE UNIT
「SPECIAL DANCE UNIT」では、『Ryoga』と『Daiki』の出演は事前に発表されていたものの、もう一名のダンサーは当日まで非公開とされており、会場には「いったい誰が登場するのか」という期待感に満ちた空気が広がっていました。
パフォーマンス開始前に上映されたダンサー紹介動画で発表された非公開ダンサーは、なんとMA55IVE THE RAMPAGEの『鈴木昂秀』。誰もが予想していなかった豪華なサプライズに、会場のボルテージは一気に最高潮へと高まります。

音楽がスタートすると、黒を基調とした衣装に身を包んだ3人がステージに登場。序盤から息の合ったキレのあるダンスを披露し、観客からは大きな歓声が送られます。
中盤ではソロパートに移り、それぞれが得意とするジャンルのダンスを披露することで、会場の熱気はさらに上昇。終盤では再び3人が揃い、圧巻の一体感と力強さを感じさせるステージで会場の空気を一気に掌握し、大盛り上がりの中「SPECIAL DANCE UNIT」のパフォーマンスタイムを終えました。


パフォーマンス後のトークタイムでは、3人の関係性についてのエピソードが語られます。実は『鈴木昂秀』『Ryoga』『Daiki』の3人は、同じダンススクールに通っていた古くからの友人同士とのこと。ステージ上での迫力ある姿とは一転し、和やかな雰囲気の中でトークが進み、温かい空気に包まれたまま「SPECIAL DANCE UNIT」を締めくくりました。
LIVE

少しの休憩を挟み、いよいよ待望の「LIVE」がスタート。LDH所属の豪華3組によるライブパフォーマンスが幕を開け、会場の期待感は一気に高まります。
トップバッターを務めたのは『SWEET REVENGE』。コラボレーションアイテムを身にまとった3人がステージに登場すると、会場からは大きな歓声が沸き起こりました。
伸びやかで芯のある圧倒的な歌唱力に加え、セクシーかつキレのあるダンスパフォーマンスを次々と披露し、観客の視線は一瞬で彼女たちに集中。さらに途中では、同じくLDH所属のアーティスト『SWAY』がスペシャルゲストとしてサプライズ登場し、「SUKI KIRAI feat. SWAY」を披露します。予想外のゲスト出演に会場の熱気は最高潮に達し、特徴的な振り付けを観客と一緒に楽しみながら、圧巻のステージを作り上げました。



楽曲の合間には、観客に向けたコーディネート紹介などのトークタイムも挟みつつ、約20分間にわたる濃密なパフォーマンスを展開。会場のボルテージをしっかりと引き上げたまま、『SWEET REVENGE』のステージを終えます。


2組目に登場したのは『RAG POUND』のSHOOT、SHUN、KC、TOMO、KISHINの5名。クランプを得意とする彼らは、ステージに姿を現すと同時に、力強くキレのあるクランプダンスを披露します。SHOOTの歌声に合わせ、SHUN、KC、TOMO、KISHINの4人が迫力あるクランプを踊り切ると、その圧倒的なパフォーマンスに会場の熱気は一気に急上昇。観客からも自然とコールが飛び交い、フロア全体が一体感に包まれました。
熱気が冷めやらぬままトークタイムへと移り、自己紹介を終えると、再びステージ上でパフォーマンスがスタート。ソロパートでさらに会場のボルテージを引き上げたのち、チーム戦によるクランプバトルが幕を開けます。勝敗を決めるジャッジは会場にいる観客が担当するという演出もあり、声援はますますヒートアップ。SHUN、KISHINのレッドチームと、KC、TOMOのブルーチームに分かれて激戦が繰り広げられ、白熱したバトルの末、勝利を手にしたのはブルーチームでした。
イベントも終盤に差し掛かり、いよいよラストパフォーマンスへ。最後を飾る楽曲は『RAG POUND』の新曲「ANTE UP!!」。SHOOTの歌に合わせ、再びSHUN、KC、TOMO、KISHINの4人が圧巻のダンスを披露します。迫力満点のステージに観客は大いに盛り上がり、その熱気を次の『MA55IVE THE RAMPAGE』へとしっかりと繋ぎました。


「M5VSR NIGHT」のラストを飾るのは、もちろん『MA55IVE THE RAMPAGE』の5人。バックスクリーンに幻想的な映像が映し出される中、音楽とともについにメンバーがステージへ登場すると、観客からは割れんばかりの歓声が上がり、会場の熱気は一気に最高潮へと高まります。
メンバー全員が歌とダンスをハイレベルでこなせることを強みとする『MA55IVE THE RAMPAGE』。1曲目には、やや落ち着いた曲調の「Xscape」を披露し、観客を一気に彼らの世界観へと引き込みます。曲中の掛け声や手振りを楽しむ観客の姿も多く見られ、会場全体が一体となってライブパフォーマンスを満喫している様子が印象的でした。
そして更に、「On My Way」や「BEAT JUNCTION feat. SWAY」といったノリの良い楽曲で、会場のボルテージをさらに加速させます。暗転した会場内で観客のライトが揺れる中、再び『SWAY』がサプライズで登場。予想外の再登場に、会場中に大きな歓声が響き渡りました。


ライブ中盤ではトークタイムが設けられ、着用衣装の紹介や観客との掛け合いを交えながら進行。メンバーの軽快なトークと会場との一体感あふれるやり取りにより、会場の熱気はさらに高まりを見せました。
ライブが進行し、「Determined」のパフォーマンスがスタートすると、会場はこの日一番とも言える盛り上がりへ。メンバーのテンションも最高潮に達し、これまでの激しいパフォーマンスを感じさせないほど軽やかな動きで、歌とダンスを披露します。観客による曲中の掛け声も一際大きく、会場全体が一体となった熱狂的な空間が広がっていました。
ライブも終盤に差し掛かり、メンバー紹介とともに再び登場したのは『SWEET REVENGE』の3人。思いがけない再登場に、観客からは大きな歓声が飛び交います。このイベントのために制作されたスペシャルリミックス楽曲に合わせ、8人による豪華なライブパフォーマンスが披露され、会場は最後まで熱気に包まれました。


「M5VSR NIGHT」最後の曲に選ばれたのは、「Changer feat. PKCZ(R)」。これまでの楽曲とは一転し、落ち着いた曲調のナンバーでイベントのラストを飾ります。
フィナーレということもあり、観客の歓声や掛け声は次第に大きくなり、会場の一体感は最高潮に。楽曲に合わせて手を上下に振る人、メンバーへ向けて手を振る人、小さくリズムを取りながらその姿を目に焼き付ける人など、それぞれが思い思いのスタイルで『MA55IVE THE RAMPAGE』のライブを楽しんでいました。これまでの激しいパフォーマンスを感じさせない、5人の爽やかで安定感のあるライブパフォーマンスも相まって、会場の熱気は冷めることなく、最後の一曲を歌い切ります。


こうして「M5VSR NIGHT」は、たくさんの笑顔と熱気に包まれながら、惜しまれつつも大盛況のうちに幕を閉じました。
MA55IVE THE RAMPAGE×SHORT ROUND特設ページ

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